ラミネィティング

ラミネーターフィルムについて

 

 

■ ここではラミネーターフィルムの選び方を紹介していくよ!

 

 

●ラミネーターのフィルムの厚さ

 

ラミネートのフィルムの厚さの単位というのはミクロン(μ)。そして、100ミクロンは0.1mmと同じ。一般にラミネーターフィルムが厚くなってしまうと、それに比例して硬くて、重くて、丈夫なものになるのが通常。


100ミクロンフィルムは最も多く出回っているラミネーターサイズで一般的。通常の使用であれば100ミクロンを使用が多いかもしれないな。150ミクロンは100ミクロンより反りにくくてけっこう丈夫に仕上がる。だから耐久性もあるし、お店のメニューなんかにいいかもしれないね。250ミクロンフィルムだと加工した時、プラスチック板の様になっちゃうくらい硬くなるんだよ。屋外看板や案内板、パチンコ店のプレートなんかに多く用いられているね。250ラミネーターフィルムは加工できるラミネーターが限られるので専用の機械が必要になるね。

 

 

  100 150 250 350
厚さ

(100)ラミネーター
=0.1mm

(150)ラミネーター
=0.15mm

(250)ラミネーター
=0.25mm

(350)ラミネーター
=0.35mm

特徴

最も一般的なラミネーターフィルムで多く世の中に出回っていて、多く使用されている。

けっこう厚めに仕上がるラミネーターフィルムで反りにく丈夫。100ミクロンよりが耐久性あり。

もう少し厚めで、プラスチックで板下敷きのみたいな仕上がりのフィルム。専用ラミネーターが必要になる。

もっとも厚いフィルム。プラスチック板の様な仕上がりのフィルムのこと。専用ラミネーターが必要。

用途

資料とか掲示物、またPOP、取り扱い説明書、各種カードの加工などなど多種多様に使える。

お店のメニューとか各種カードや、掲示物などなどに適する。

看板や各種プレート
などに適する。

看板や各種プレート
などに適する。

対応 機種

全ての機種で
加工可能

LPD3211
LPD3212
LPD3216
CUBIC A4
CUBIC A3

LPD3212
LPD3212

LPD3212
LPD3212




●ラミネーターフィルムの大きさは?

 

ラミネーターのサイズの単位はA4やB5のような規格名と縦と横をミリメートルで表示している。例として挙げるなら、ラミネーターフィルムのA4用紙サイズは216mmx303mmになっているよね。だから、まわりに3mmの余白を作るためA4用紙(210mmx297mm)より6mm大きくなる、ということなんだ。

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最終更新日:2017/3/3